■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
広いアパート

 広いアパート

2006年10月4日分からは中国で書いています。




広い居間





大きな金魚鉢 一人ではもてないぐらいの大きさです。



  団地の構内に入ったところで元気いっぱいの金老師の娘、胖胖(パンパン)ちゃんがローラースケートで遊んでいた。本名は別にあるが生まれた頃、痩せていたので、「太れ」と言う意味の胖胖と言う呼び名を使っているという。
 まずは3階のおばあちゃんの家に行った。重厚な置物と飾りの中国風の豪華な居間に寝室が二つ、2世代が十分に過ごせる広さだ。そのうちに胖胖ちゃんがローラースケートを履いたまま上がってきた。居間をグルグル回ってもちっとも狭さを感じさせない広さだ。食事の後、6階の金老師の家に上がったがここは最上階で、1~5階の広さに加えて屋根裏部屋とバルコニーがある。日本の一般のアパートならこの屋根裏部屋だけで1軒分だろう。一般にアパートの値段は2階~4階が高く、1階と6階が安いという。屋根裏部屋およびバルコニーは6階だけのおまけだそうだ。6階は階段しかないので大変だろうと聞いたら、まずは3階のおばあちゃんの家に帰り、食事の後6階に帰るのが日常の暮らしで問題はないという。


 

スポンサーサイト


再び滄州へ | 09:21:57 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。