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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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中国のアパート

中国のアパート


2006年10月4日からは中国で書いています。




金老師のアパートは都心にある6階建てだ


 




 


  中国では土地は国の物だから私有は考えられない。けれども、実際は数十年単位契約して国から権利を買い、生涯住むことができるし権利を子供に譲ったり他人に売却したりして、個人の持ち物のように使うことができる。町中での住まいはほとんどがアパートだ。私の知る限りでは町中での1戸建ての高級住宅の話は聞いたことがない。最近のアパートは十数棟(もっと多い場合もある)が計画的に建てられ、塀で囲まれる。その入り口にはゲートがあり、部外者はチェックされる。アパートは買ったけれども月々の管理費が要るという点では日本ではマンションと言うべきものだ
 先日、日本語教師4人は金老師の家に招かれた。6階建てのアパートだ。1階の入り口は一つで、1階から6階まで階段が続き、各階に2つずつの各家の玄関がある。従って1つの入り口を12家族が使用することになる。金老師の場合は同じ入り口の3階に、ご主人のお母さん夫婦が住んでいる。金老師家族は6階に住んでいる。入り口が違えば別の棟と同じく遠くの人になるので、この場合は親子の理想的な住み方だ。

  ※ 老師は日本語では先生と読み替えてください。若くても老師は老師です。

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再び滄州へ | 18:05:23 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
立派なマンションですね(^-^)
計画的に建設されている建物や道路は整然としていて、みていて綺麗ですね。
お話はうかがっていたのですが、写真でみるとやっぱりため息がでます。
2006-11-14 火 22:14:53 | URL | まるこ [編集]
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