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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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おおらか上田さん

おおらか上田さん


10月4日からは中国で書いています 


 新しい日本語教師上田さんが来た。教師としての経験はあるが、海外での日本語教育は全く初めての新人だ。到着後、とにかく奥さんに「無事に着いた」の一言を伝えたいというので、李老師の携帯を借りて、日本にいる奥さんに用件のみの電話をしてもらうようにした。上田さんが電話中に李老師が横から「愛してます、と言ったら?」と言った。上田さんはそれに応じたのか、「愛してます」と淡々と言った。上田さんはきっと奥さんに毎日「愛してます」と言っているか、もしくはすごく機知に富む人だ。李老師もまた日本語で冗談が言える数少ない中国人である。
ところで、私も妻の小波(おば)さんを心から愛しているのに、「愛してます」と言えないかわいそうな日本人だ。
 上田さんには日本で一度だけ会ったことがある。温厚でまじめな感じの人だ。しかし、こんな面もある。私が滄州に船で来るとき、実習を兼ねて、一緒に見学に来てもらおうと計画した。天津行きの船の切符を買うためにパスポートの写しを送ってもらおうとしたら期限が切れているのに初めて気がついたという。結局は再申請が間に合わずにそのときには来られなかった。「中国へ来る人はそのくらいの太っ腹のおおらかな人がよか(いい)!!!。合格!!!」と不屈の前畑さんと大笑いをした。実際、中国は小さいことを気にする神経質な人には向かない国だ。「おおらか上田さん」が来た以上、今から楽しいこと、おもしろいことがいっぱいありそうだ。


 




 



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再び滄州へ | 17:57:39 | Trackback(0) | Comments(0)
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