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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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ジャンケンポン

ジャンケンポン


10月4日からは中国で書いています




ジャンケンの練習




 


 赤いスカーフを獲得したジャンケングランドチャンピオン 




  ジャンケンポンを教えた。
 
中国語のジャンケンポンは「シートー ジャンズ ブー」だそうだ。意味は日本と同じく「石 ハサミ 布」で、手の形もジャンケンポンと同じだ。ただ単に教えてもおもしろくない。そこで、何回かジャンケン勝ち抜き大会をした後、「今までのは練習でした、今からジャンケン大会の本番をします。全員にもれなく賞品があります。チャンピオンにはこれをあげます。」と先日デパートでコートを買ったときにもらった赤いスカーフを見せた。すると、研修生たちの目の色が変わった。指導員の先生も「私も参加させてください」と言った。俄然、教室は熱気に包まれた。そして、学級チャンピオンが決まった。
 ところで、最初に負けた人には中国人がよく食べるひまわりの種を一粒、次に負けた人にはピーナッツ一粒、3番目に次に負けた人にはキャンデー一つ………と次々と全員に豪華賞品(?)をやった。これもまた大爆笑だ。そしてその後、二つのクラスの全員参加の勝ち抜き戦でグランドチャンピオンを決定した。
 




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再び滄州へ | 19:50:06 | Trackback(0) | Comments(0)
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