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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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地球上の半分の人と話せる?

地球上の半分の人と話せる?



ラジオ講座は手軽で安い




いよいよ退職してフリーになった。人が空いているとき、街に自由に行ける開放感は格別だ。また、雨の日の憂うつ感がなくなった。雨の日は家の中で仕事をすればいいのだ。


そんな開放感に浸りながら、実はやることはいっぱいあった。中国語を勉強することにしたのだ。「中国語はできなくてもいい」、という話だったが、せっかく行く以上、ある程度分かった方がおもしろいし、やりがいもある。それで、9月には少し話せる程度になろうと、目標を立てた。


朝、8時20分からのラジオ講座を聴いて、引き続き11時15分まで中国語の勉強をする。12時までにまでにテレビでニュースをチェックしながら食事を終える。昼間は一人なので、麺恋人(めんこいびと)の私のメニューは夏場は冷やしそうめん、冬場はうどんと決めている。午後は1時から3時までと3時から5時までの時間帯に分けて、中国語の勉強や他の用事を済ませる。これが昼間の日程である。午後は野暮用でつぶれることが多いので午前中に集中的に中国語の勉強をするようにしている


まさに60の手習いであるが、時間はたっぷりある(はずだった)。韓国語の独学の経験があるので、中国語も何とかなるだろうと、考えた。「思い立ったが吉日」だ。ところが、勉強が進むにつれて中国語は難しいことが分かってきた。


やっかいな問題がいっぱいなのだ。


ほとんどの人が英語を勉強してきたが、10年間勉強したらだいたい分かるし、だいたいしゃべれる。この程度を難易度10とすると、韓国語は難易度1だ。すなわち、きちんと勉強すれば1年でだいたいのことは分かるし、だいたいしゃべれる。中国語は漢字が共通だから難易度1か2かな、と思ってやり始めたら、意外と手強い。今では難易度5ぐらいではないかと思っている。もちろん欧米人とっては難易度10、あるいはそれ以上かもしれない。


ともかく、それを乗り越えて、しゃべれるようになりたい。世界には英語を話す人が17億人いるという。それに13億の中国語それに日本語と韓国語をあわせ全部で32億人。地球上の約半分の人とその人の母国語で話せるならば、すばらしいことではないか。  



このブログの中で、中国の日本語研修センターで中国人研修生に日本語を教えるボランティアを募集します。募集の要項等は順次公開していきますので、興味のある方は毎日チェックしておいてください。

  

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滄州へ行くまで | 21:27:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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