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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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餃子

餃子


 


中国では餃子は水餃子が常識、ここでは油ギトギトの焼き餃子を食べた




不屈の前畑さんと人民公園を出たころ、昼時となり、正面入り口の餃子屋さんに寄った。


中国の餃子はほとんど水餃子である。また、日本では餃子はおかずや酒の肴などの副食であるが、こちらでは主食である。お湯でゆでて、黒酢をかけて食べると大変おいしい。


滄州に着いたとき、冷凍庫に餃子をたくさん入れてもらっていた。ある時、李老師(若い女性の先生です。念のため、)が、何かのお礼にとたくさんの冷凍餃子を持ってきてくれた。冷蔵庫の中を開けところ、全然減っていないので、「先生なんですか。餃子は食べていないんですか」と、言われた。また張指導員さんとのとの話で、餃子のタレの話になり、餃子のタレは天津の「なんとかマーク」の黒酢が一番ですよ言って、翌日にはさっそく買ってきてくれた。


それからは、餃子は私の毎日の食事に欠かせないものになった。それまではご飯と具のたっぷり入ったみそ汁と、野菜か果物だったが、ご飯の変わりに餃子にするメニューが加わった。スーパーの冷凍庫にはたくさんの冷凍餃子があり、いつでも、手に入り大変便利だ。


ところが、この日、不屈の前原さんと行った店は焼き餃子専門店だった。



まず、ビールを2本頼み、餃子を二皿頼んだら、けげんな顔をされた。もしや、と思い、メニューをよく読んで見ると、一皿、500グラムとある。そうなのだ。中国では料理の一皿は基本的に3~4人分なのだ。あわてて、一皿に変更してもらった。そして、山ほどの油ギトギト焼き餃子納得のいかない生ぬるビールを楽しんだ。


 




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滄州へ行くまで | 00:19:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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