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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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変調(2)

変調(2)


継続観察により、抜け毛は進行していない様子なのでなんとか安心したものの、一体何が原因なのだろう。まさか、ストレス????

そんなはずはない。シャワー兼トイレ兼洗濯場兼洗面所兼台所水場には少々不満はあるものの、ストレスというほどのものではない。むしろ現職時代にはストレスの海を泳いで渡ってきたのに、ここでは何の心配もない。中国人たちは日本人を大切にしてくれるし、少々覚えの悪い研修生たちの指導も悪戦苦闘しながらも順調で、それがまた楽しみでもある。

まさか、今までに感じたことのないストレスのない経験、これがストレスになるのか。そんなことまで考えたときにふと、思いついた。

シャワー兼トイレ兼洗濯場兼洗面所兼台所水場は異様に明るいのだ。そこで、洗面台専用の明かりを消して、メインの明かりだけにして、鏡をのぞいてみた。ところが、なんと、2週間の私がそこに立っているではないか。


何のことはない。斜め上前方から照らす強い光が、髪の毛の奥まで入り込み、地肌を照らし出しているのだ。それに光の来る角度がちょうど、反射して目に入る位置にある。私の家での照明環境と明らかに違うのだ。


原因が分かって安心した。結局何の身体の変調もなかったのだ。これは大いに喜ぶべきことなのだ。


しかし、明るく照らされた私の頭髪の現状の方がむしろ現実なのだということも受け入れなければならない現実なのだ


実際、引っかからない髪を3枚の櫛を束ねて使っているのも現実である。(これ、お分かりにならない方があるかもしれません。)コメントでもあれば、詳しく書きます。



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滄州での体験 | 19:42:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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