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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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三輪タクシー

三輪タクシー 



低速車道を走る三輪タクシー 




3番目に便利なのが、三輪タクシーである。三輪タクシーは人力とバイクがある。どちらも初乗りが2元(30円)だ。これも風情があって大変いい。ところが、これらは200512月28日で廃止されてしまって今はない。


以前、滄州の街は動く交通博物館と書いたけど、その博物館で主役を演じていたのが三輪タクシーであった。残念である。廃止前に何回か乗ったのが幸いだった。何でも、三輪タクシーは交通ルールを守らないので事故や渋滞の元になっているからだという。確かにそれは言えるかもしれないが、なんとか残せなかったのか。日本に帰るとき北京に寄ったが、あの雑踏の中で、三輪タクシーは幅をきかせていた。(観光用だと思うが。)


市内至るところで三輪タクシーを見かけるので、市内ではおそらく2000台ほどいると私は見ていた。2000台の運転士と、その家族の数千人は一体どうして暮らすのであろうか。よその国の話ではあるが、私は大変気がかりだ。1日に10回走ったとして20元、1ヶ月丸々30日働いたとして600元(9000円)。だいたいこういうところだろう。これでも収入があればなんとか生活はできる。その収入がなくなると………。中国は社会主義の国だからなんとかうまくやっていることだろう、自分自身をそう納得させた。


もう一度述べるが、市内の交通機関で便利なもの
  ・ バス  どこまで行っても1元(15円) 17路線ある。
  ・ タクシー  初乗り4元(60円)
  ・ 三輪タクシー  人力、バイク式どちらも初乗り2元(30円) 現在廃止





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滄州での体験 | 10:48:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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