■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
タクシー

タクシー



タクシーはどこでも拾える




 タクシーも便利な交通手段だ。街中どこでも走っている。初乗り4元(60円)で、日本の昭和30年代前半の値段だ。


運転席は網で、囲ってある。網の間からお金を差し出すことになる。おそらく、タクシー強盗など頻繁に起こる結果だろう。


そういえば、いつもと違って朝、街へ出たとき、頑丈な車から二人の2人の迷彩服を着た軍人らしき人が素早く降りてきて自動小銃を手にして、車の前に立ちはだかった。私は突然のことで、たじろいだが、落ち着いて見ると、実は銀行に来た現金輸送車の警備だったのだ。このようなことから見ると、治安はあまりよくないようだ。ただ街を歩いている限り、日本人だと気づかれないようだし、今にも、おそわれるという状況ではない。


タクシーは前に乗っても後ろに乗ってもいいが、私は必ず、後ろに乗る。命が惜しいからだ。タクシーに乗るときには行き先を告げなければならない。そうするとすぐ、日本人がすぐばれる。わたしは、外に出るときには滄州市内地図を持って出る。目的地を指さすだけでよい。地図を忘れたとき、仕方なく口で説明することになる。センターに帰るとき、近くに図書館があるので、そこを経由して帰るのが便利である。そこで、電子辞書で「図書館」を示し、とりあえず、図書館方面に行ってもらう。図書館前を右へ曲がるのだが、正しい中国語で「ヨウクヮァイ ヨウクヮァイ」と、「右へ、右へ」と言うのだが、いっこうに分かってくれない。しかたなく、後ろから身を乗り出して、ハンドルを右へ切るまねをしてやっと分かってくれた。危ない話だ。


いつしか、私も、「中国人は正しい中国語が分からないんだから………」と、不屈の前畑さんと同じようなせりふをはいている自分に気が付いた。 




     お願いです
読み終わったら、下をクリックしてください。
「見たぞ!がんばれ!」の清き1票です。


 
またのお越しをお待ちいたします  




 

スポンサーサイト


滄州での体験 | 00:28:26 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。