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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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滄州の交通事情(2)

滄州の交通事情(2)



バイクと車の事故現場を見た。もめているが、どっちも悪い。
怪我がなくてよかったと、
ふたりで、お祝いをすべきなのに。



もし滄州で命を落とすことがあるとすれば、それは、交通事故だと思っている。ここ、滄州にいるかぎり、反日感情によるトラブルは考えられないし、治安上の問題も通常の生活をしている限り、ほぼあり得ない。病気によるものは日本にいるよりも少し高いだろうが、注意をしていれば問題はない。おかしくなたらすぐに帰ればいいし、3ヶ月の滞在だから帰ってから治療しても十分間に合う。もちろん、旅行保険で滄州の病院にかかることもできる。 


日本では、一時、交通事故による死者が1万人を超していたが、最近では6000人台に減っている。車の数は確実に増えているのに死者が減っていると言うことは、いろいろあるが、警察の取り締まりや、指導による交通モラルの向上が最大の要因だと思う。
中国では日本より車の数は少ないのに交通事故の死者は5万人を超えているという。私は滄州で生活してみて、さもありなんと思う。あの運転の仕方、あの、道路の渡り方、考えただけでも、事故が多いのは納得できる。


日本の車はいつでも内も外もピカピカだが、中国の車はいつでも薄汚れている。車体が汚れているのは全然問題はないし、私の車も同じだ。しかし、窓が、曇っていたり、汚れていたりするのも当たり前だ。日本人ならとても気になって運転できない状況だが、中国人はガンガン運転する。酒を飲んでの運転も日常茶飯事だ


タクシーに乗っているとき、私はシートベルトを必ずするが、しなくてもいいですよと言われる。私はしなければならないからするのではなく、私が死にたくないからするのである。126歳まで生きると決めている私にとって交通事故で死ぬことほどバカバカしいことはない

ある時、尹社長から国際免許状は持っているかと聞かれたことがあるが、私はいつでも取れるし取りたいと思っているが、中国で運転する気はないと言った。レンタカー部門を止めた滄州外経には車がたくさん余っているが、それを生かそうという考えだったのかどうか知らないが、私は、日本人は運転しない方がいいし、させない方ががいいと思う。市内の交通手段はいくらでもある。


今まで海外にいろいろな国に行ったが私がすぐにでも運転できる国はニュージーランドとオーストラリアぐらいだ。ニュージーランドを小波と二人駅伝で縦断することは日本一周駅伝よりもうんと易しいと思う。




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滄州での体験 | 05:38:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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