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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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キョロキョロカンニング

キョロキョロカンニング



「カンニングは止めましょう」、「ハーイ」、とはいうものの。



いくら会話が大事だと言っても、書くこともおろそかにしてはいけない
生まれたての赤ちゃんは文字による言葉の習得はできないが、大人が学習するときは大いに活用すべきだ。ただ、文字が主になってはいけない。


毎時間、少しの時間を使って書取のテストをした。教科書と同じ文をこちらが読んでそれを書くわけだが、研修生にとってはそれが、むずかしい。前から見ていると目がキョロキョロ動く。カンニングだ。こちらからは実によく見えるが、本人たちはこちらから見られていることが分からないのだ。ただ、本当に見たかどうかは判定できない。


この程度のカンニングは時代を通して、万国共通だ。私にも経験がないとは言えない。ただ、私の場合、それが成功した憶えもない。だから、この研修生たちもその程度だろうと思い、目くじら建てるほどの者ではないと思っていた。カンニングがあまりにひどいとテストの意味はもない。だから、このテストは自分の勉強の成果を確認するためにするのだから、成績とは直接は関係ないと言っている。


しかし、キョロキョロカンニングはひどくなる一方だったから、最もひどい(へたな)ヤツ見つけて、「君はテストを受ける意味がない。今から、私と一緒に監督をしなさい。テストは0点だ。」といって、監督をさせた。彼は青ざめて、前に立った。そうするとみんなのキョロキョロは一切なくなった。2日目も監督をさせたら、そのあと、班長(クラス長)と一緒に謝りに来たので、許してやった。それからはキョロキョロカンニングは皆無ではないが、かなり減った




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滄州での体験 | 19:50:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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