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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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会話練習(2)

会話練習(2) 



 この赤いかばんはいくらですか?じゃ、この黒いかばんは?




 


教科書を使っている以上、教科書はバイブルである。しかし、会話練習については教科書通りやればいいというものではない。教科書に乗っとって、できるだけ実際の場面に即して、対応させることが必要だ。たとえば、前回の教科書の会話にちょっと味付けをする。


たとえば、
    A: いらっしゃいませ。
    B: このかばんはいくらですか。
    A: 〇〇〇〇円です。

    B: じゃ、このかばんはいくらですか。
    A: 〇〇〇〇円です
    
B:
 じゃ、これをください。


この場合Aの売り手にはあらかじめ二つのかばんに値段を付けさせておく。または、その場で値段を付けさせる。そうして、買い手はどちらが安いかを判断して買わなければならないようにする。



もちろん単なる繰り返し練習は絶対必要だが、判断する場面をつくり、それに対応させる訓練もまた絶対必要だ。




 


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滄州での体験 | 00:10:02 | Trackback(0) | Comments(0)
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