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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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チンタオに行くことにした

チンタオに行くことにした


前畑さんの話によると、中国で日本語教育をしているときに中国政府労働部の梁さんから電話があり、青島で日本語を教える人を紹介してほしいという。高校や大学を卒業した人に就職のための技術を教えるための学校なので、労働部管轄なのだ。そして、日本に帰る途中に北京に寄って会ってきたという。さらに高速道路で5~6時間かかる青島まで下見に連れて行ってもらったという。


青島は背後に緑溢れる岩山がそびえ、また、穏やかで澄んだ海に面していて街もとてもきれいな街だそうだ。特に北京オリンピックのヨット会場にもなり、今、整備の真っ最中で今後更にきれいになる。学校は海に面したところにあり、校内の食堂の二階の宿舎からは風光明媚な海と、反対側には市場が見える。


授業は午前中のみで、あとの時間は自由に使える。文法を教える中国人の先生が一人いて、日本人は主に会話の実習をする。期間は9月から1年間である。韓国に行くのも9月からのつもりだったのでちょうどよい。住居も日本人向けに改装するそうだ。


この内容で、私は大変気に不安も解消したので、早速家族に相談したらOKの返事が出た。どうせ、韓国に行こうとしていたのだし、福岡から毎日便があるのなら、と言うわけだ。


中国語は全然できなくてもいい、とはいうものの、やっぱり、不便だろうし、交流ができなければおもしろくないだろうということで、退職を迎える4月から中国語を勉強し始めることにした。


このブログの中で、中国の日本語研修センターで中国人研修生に日本語を教えるボランティアを募集します。募集の要項等は順次公開していきますので、ご希望の方は毎日チェックいてください。

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滄州へ行くまで | 21:04:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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