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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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会話練習(1)

会話練習(1)



できるだけ、多くの会話の機会を




足場組み立ての作業は危険を伴うので、日本語をきちんと教えてください、といわれる。高所で右に行けというところを左に行けば、落下の危険性があり、命の問題だからだ。それで、会話では実際に即して、できるだけ会話する機会を多く取る。


たとえば、こうだ。
    A: いらっしゃいませ。
    B: このかばんはいくらですか。
    A: 3500円です。
    B: じゃ、これをください。
と、例文にあったとする。


 1 まず、私が日本語で言うのを、 中国語で何回か言わせる
 2 次にクラスを二つに分けて、それぞれをAとBとし、向かい合わせて日本語で声を
  を合わせて
言わせる。
 3 そして、向かい合った一人一人に順番に対話させる。
 4 最後に席を離れて、それぞれ別の3人の人と対話させて、戻らせる。


こういう具合にだ。


 そして次はAとBの役割を変わって同じことを繰り返す。そのころは、値段を変えさせたり、
かばんをカメラに変えさせたり
して対話させる。もちろん最終的には教科書は見ないで言えるようにさせる。





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滄州での体験 | 22:11:06 | Trackback(0) | Comments(0)
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