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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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思わず吹き出した(1)

思わず吹き出した(1)



数字をとっさに言えるように「番号!」の号令をかけた。




言葉を覚えるときに、数字を覚えることは何よりも大切である。買い物だって、仕事だって、数字なしには過ごせない。しかも、考えずにとっさに言えることが大切である。


そのための練習法として、私は整列などの時に使う、「番号!」と号令をかけて、数字を順に言わせたり、逆に言わせたりして訓練していた。また、「2,4,6,8,10,」や「5、10、15、20、30」も言わせた。全体の流れの中で途切らせないようにすることはかなり緊張するものだ。その緊張感が、力になると考えている。


どういう訳かほとんど30歳代という研修生の中に特別若い、20歳の研修生がいた。彼は若いせいか、物覚えがよく、抜群の成績だった。


あるとき、「番号!」と号令をかけると、番号をかける時に15,16,17,18,19、ハタチ!、と言ったヤツがいる。20に当たったのはまさしく二十歳の若者だった。ふざけているわけではない。


私は思わず、吹き出した。指導員の先生も吹き出した。私たちが、大声で笑ったので、途中でとぎれた。残りの研修生はなんだか訳の分からないような顔をしている。二十歳の若者は不満そうな顔をしていた。




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滄州での体験 | 07:33:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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