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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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教科書

教科書



ちょっと手強い教科書。研修生はこの1冊(中国語版のあるので実際は2冊)を徹底的に覚える。




 上の写真は日本語版教科書の第1課である。2ページに渡って、文型と文例、そして会話例が載っている。更に6ページに渡って、練習問題が載っている。


まず、金老師が別の中国語版の文法解説編で、文法を教えた後、私がこの2ページを中心に徹底的に丸暗記させ、練習問題から抜粋して応用会話をさせる。同時に指導員の先生が練習問題をさせる。


見て分かるように、中学校で初めて英語の教科書を手にしたときよりも、文字の数も多いし、内容も豊富だ。明らかに知的レベルの高い人向きの教科書だと思う。それでも、やらねばならぬ。1課から25課まであるが、1週間に2課ずつ進むと、文字の練習等もあるので3ヶ月で全部はできない。従って、19課までをめどにしている。補習などで残って研修を受ける者は25課まで、全部をやる。


文型のところを転載すると、
  1.わたしは ラオです。
  2.ナロンさんは日本人ではありません。
  3、アリさんは研修生ですか。
  4.りーさんも研修生です。


日本人から見ると、なんでもない文だが、助詞の感覚が全くないのに、「は」と「も」の二つの助詞があり、さらに、肯定と否定の文がある。それに、例文と会話ではさらにいろいろ入ってくる。大変苦労するところだ。特に、慣れるまでの、1課から6課ぐらいまでは大ごとだった。 




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滄州での体験 | 20:10:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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