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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
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3人の先生の連携

3人の先生の連携



滄州外経で使う教科書。日本語版と中国語版



 教科書は海外から日本に来る研修生用に作られたもので、中国語ばかりでなく、いろいろな言語用のものがある。この手の研修所では一般的に使われているものである。


日本へ来る研修生は知的レベルの非常に高いグループから、そうでないグループまで様々である。残念ながら、今から始める研修生そうでないグループであることが予想される。そのほとんどが、中学校を卒業をして、希望する仕事に就けず高所作業に従事しているのだ。仕事は厳しく、とてえも、本を読んだり、語学を勉強したりする時間は持てなかったはずだ。しかし、卒業から15年以上もたっており学問とはずっと離れた生活をしてきた。


しかし、ここで、家族の幸せのために一念発起、日本に行って、お金を稼いで、豊かな生活をしようとする者たちである。大事な家族を置いて日本で働こうという彼らにとって、気持ちだけは満々である。


先に、韓国語を勉強したとき、韓国人の先生から習ったが、あまり上達しなかったと述べたが、ここではその欠点が見事に解消されている。私たち日本人が文法的なことを話しても彼らの知りたいことを適切に教えることはできない。また、中国人が会話を教えても、実践に役立つ会話や細かい表現を身につけさせることができないであろう。ましてや、私たちが演習をさせても無駄であろう。


そこで、滄州外経では立場と能力の違った3人の先生がチームを作り連携し、それぞれの役割をきちんと果たすことによって、総合的な力を引き出せるように工夫してあるのだ。


Aクラスは金老師と張指導員 そして忠野。Bクラスは金老師と竺指導員 そして忠野。 Cクラスは王老師と竺または張指導員 そして忠野。この組み合わせで、やっていくことになった。




 


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滄州での体験 | 18:32:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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