■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
研修生はどんな人

研修生はどんな人 



声をそろえて、大きな声で




男子の研修生の場合は30歳前後の人が多い。一応経験者を募集するというから、足場組み立ての場合、それに近い仕事をしていた人たちである。ほとんどが、田舎の中学校卒業者で結婚して子供を持っている者が多い。すなわち、一家を支える大黒柱となるべき人であり家族からの期待が大きい。


会社(本社)の前の大きな看板に出国打工(ダーコン)と書いてある。打工とはいわゆる出稼ぎのことであり、日本へお金を稼ぎに行くのである。そのために、滄州外経にたくさんのお金を払うのだが、3年後中国に帰るときにはその数倍のお金を確実に持って帰れるのである。先に、女子の軽作業の場合200万から240万円のお金を持って帰ると書いたが、男子の場合重労働のため更に高額のお金を持って帰ることだと思う。


研修の態度は非常にまじめである。日本では考えられないほど大きな声で、声を合わせてテキストを読んだり、会話をしたりする。また、教師に物を出したり、受け取ったりするときには捧げるように受け渡しするし、廊下ですれ違うときには立ち止まって、大きな声で、挨拶するので、前に進むのに躊躇するぐらいだ。みんな陽気で、家族思いの人たちだ



 このブログの中で、滄州外経の日本語研修センターで中国人研修生に日本語を教えるボランティアを募集します。募集の要項等は順次公開していきますので、興味のある方は毎日チェックしておいてください。なお、日本人教師の募集はこのブログのみで行いますので直接滄州外経には連絡しないでください。質問等については、ブログでコメントをしてください。ブログ記事でお答えします。

 

スポンサーサイト


滄州での体験 | 21:18:55 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。