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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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先生(2)

先生(2)


中国では先生のことを老師(ラオシ)という。それは知っていたけど、 私がギターを習った先生は大学生ぐらいの若い先生だった。こんなに若い人に老師といってもいいのか、失礼ではないのか、と、これまた私の子供のように若い指導員先生に聞いたとこどんなに若くても老師は老師だ、という。考えてみれば日本語の先生という言葉の使い方も同じである。別に先に生まれていなくても先生は先生なのだ。


中国ではという文字は敬意のこもった意味があるようだ。老王といえば、王さんと、敬意を込めた言い方になる。中国は儒教の国だ。年長者を大事にする。日本では最近老人のことを、高齢者などと言うが、中国人には理解できないことだろう。


そういえば、不屈の前畑さんから、中国で、バスの中で、席を譲られた、という話を聞いていたが、私も、40代の女性から席を譲られた。「私はまだ、元気なんだけど、………」と、とまどったのだが、ここでは素直に受け入れるのが礼儀だろうと思って、金縛りの口を無理にこじ開けて。謝謝といって、座った。


不屈の前畑さんも、まだ、席を譲ってもらえる年齢にはとうてい見えない。日本だったらあと10年たってもそんな場面に出くわすかどうか、分からない。そんな前畑さんが素直に座ったのか、中国語で突っ張って断ったのか、私は聞いていない。




 


このブログの中で、 滄州外経の日本語研修センターで中国人研修生に日本語を教えるボランティアを募集します。募集の要項等は順次公開していきますので、興味のある方は毎日チェックしておいてください。なお、日本人教師の募集はこのブログのみで行いますので直接滄州外経には連絡しないでください。質問等については、ブログでコメントをしてください。ブログ記事でお答えします。 

 




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滄州での体験 | 17:38:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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