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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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対面

2009-03-30No(004)_20090407072844.jpg

緊張の面もちの研修生達


赴任日が土曜日であったため、まずは対面だけすることになった。教室には15人の若者がいて、緊張した面持ちで私を待っていた。10日ばかり前に入所して練習していた自己紹介で私を迎えてくれた。

 

職種は機械加工、食品加工、板金等いろいろで、年齢は平均で20歳ぐらい。文法も何も分からない中で、決まり切ったパターンに当てはめた自己紹介であるが、たどたどしい中でのその一途さが、伝わってくる。

そこには、いつもの希望に満ちた中国人若者の顔があった。
私はこの顔に惹かれ、中国に日本語を教えに来ようというエネルギーになるのである。

 

ところが、15人の研修生のうちの一人は4~5日後には家に帰された
この研修生に対する研修が中止になったのである。
アメリカを発端とする景気の悪化が日本では派遣雇用者やはたまた正規雇用者の 解雇問題にまで、発展しているが、さらにその下で彼らを支える中国人研修生達の派遣にも深い影を落としているようだ。

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泰安にて | 07:43:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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