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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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先生

先生



中国人老師、指導員の先生との会議。もちろん、日本語で。




 


滄州外経日本語研修センターには三種類の先生がいる。まずは中国人で日本語検定1級度以上の経験を積んだ先生である。研修の全体を統括している。研修生たちに対しては教材に従って基本的な文法を教えるが、日本の受け入れ組合や会社との連絡調整等、重要な仕事を受け持ち、多忙である。

次が指導員といわれる先生で、日本語検定2級程度以上の実力のある中国人先生だ。各クラスを担当して指導し、文法の指導の後を受けて練習や補充をし、自習時間や寮生活の管理も受け持っている。

次は私たちのように3ヶ月ビザで入り、ボランティア的に日本語会話を教える日本語教師である。これも、文法の指導の後を受けて、日本語の生の会話と日本の文化や、習慣など日本での生活に適応する指導するのが使命である。

中国人の先生たちのほとんどは滄州外経で日本語研修を受けた上、日本で3年間の研修を経て帰ってきた人たちだ。日本から帰ってくるころ、ほとんどの人は日本語がかなり上手になっている。しかし、その中でも特に勉強した人たちは日本語会話2級の資格を取って帰ってくる。そういう人たちの中から更に選ばれて、指導員として採用されるので、滄州外経の先生たちはみんな優秀な先生ばかりである。

これからは混同しないようにそれぞれを中国人老師、指導員の先生、日本人教師と呼ぶことにする。




このブログの中で、 滄州外経の日本語研修センターで中国人研修生に日本語を教えるボランティアを募集します。募集の要項等は順次公開していきますので、興味のある方は毎日チェックしておいてください。なお、日本人教師の募集はこのブログのみで行いますので直接滄州外経には連絡しないでください。質問等については、ブログでコメントをしてください。ブログ記事でお答えします。 

 




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滄州での体験 | 16:18:57 | Trackback(0) | Comments(0)
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