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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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星のマークのスタンプ

20080301No(031).jpg

星のマークの赤いスタンプは中国の権威の象徴だ。

 


 私は中国は印鑑文化の国で印鑑がまかり通っている国だと思っていた。
だから、はじめて中国に行ったときから何かあれば、印鑑がいるかもしれないと、 三文印を買い、バッグに入れて持って行った。ところが、この国では今までに一度も 印鑑を使う機会は
なかった。全てサインで済ませるので、気抜けしたくらいだ。


 「どうしてですか」と、ある中国人に聞いたら、印鑑は偽造されるからと、きっぱりとした答えが 帰ってきた。

 なるほど印鑑は偽造される。ところがサインも偽造できるが、中国人はいかなる時も身分証を携帯しているので、それを確認の上サインさせれば偽造されることはないというわけだ。


 ところで、八一公園の門の横の張り紙の下の方を見ると「南昌市治安治理委員会、南昌市公安委員会、南昌市公安局 」の星印の付いた付いたスタンプが3つ押してある。
中国ではこの星印のスタンプはたかがゴム印なれど、黄門様の印籠ほどのものをいうのだ。


 八一公園の守衛さんがビラ配りの女性達からビラを取り上げ、追い払ったのはこの星のマークが背景にあったからである。


 我が社の事務室の壁にも星のマークの印鑑が押された研修生の派遣事業に関する営業許可書が高々と掲げてある。


 このスタンプは印鑑よりさらに偽造しやすいように思うが、偽造して、悪いことでもしようものなら大江戸引き回しの上、はり付け獄門間違いなしだ。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 18:38:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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