■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
飛行船

20080206No(028).jpg

市の中心地にある八一広場

20080206No(026).jpg

人民解放軍の旗のモニュメントがそびえる。

20080206No(017)b.jpg

酔っぱらい運転の飛行船がいつも飛んでいる。「南昌ビール」が見えますか。



 南昌の街には八一(パーイー(はちいち))という名前の付いた施設がやたらと多い。八一とは1927年8月1日の意味で、これは周恩来が各地で展開していた政府への反乱軍をまとめてこの地で人民解放軍として、兵を挙げた日である。そして、翌年にはこの人民解放軍によって政権を倒す。この日は現共産党政権の基盤である人民解放軍が生まれた日であり、現中国にとって大変大切な日なのだ。そのため南昌は政府にとって大変大事な地でもあり、国家歴史文化都市として、重視されている。



 街の中心にある八一広場は市民の憩いの広場だ。その広場の上をいつも飛行船がぐるぐる回りながら飛んでいる。それが、うねりくねりで大変ひどい運転をしているのだ。大きさからいえば人が乗れるぐらいの大きさに見えるが、まさか、人が乗っているのではあるまい。あの運転ではパイロットは酔ってしまうに違いない。いや、ビールを飲んでヨッパライ運転をしているのかもしれない。よく見ると、南昌ビールの宣伝用の飛行船だ。


スポンサーサイト


テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:38:33 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。