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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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人工物

20080206No(041).jpg

立派な岩山だ。



20080206No(058).jpg

入り口を入ると中は立派な鍾乳洞(もどき)だった。




20080206No(034).jpg

蓮の葉の上のカエルもそのむこうの白っぽい岩も人工的に造られたもの



 前述の象湖など、平野部にある湖の景勝地はほとんど人工的なもので飾られていると言っても過言ではない。 平野部にある湖は単なる湿地を池にするか、運河を掘ったり、池を掘ったりしてできている。


 建物にしても、橋にしても、遊歩道にしても人工的なものである。特に、そういうところには大きな岩はないので、たいていは人造石(コンクリート)でできていると思って間違いない。
 

 象湖の、中の島にあった大きな岩は、形といい大きさと言い、見事だ。でも、こんなところにあんな大きな岩があるはずがないと思って近づいたらやっぱりそうだった。ご丁寧にここでは岩の中に入られるようになっていて、中は見事な鍾乳洞になっていた。もちろん人口鍾乳洞だ。


 そのほか、池の縁取りも自然の岩に見せかけたコンクリートだ。せっかくの景勝地なのにつや消しだが、単なるコンクリート張りよりはいいかもしれない。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 17:22:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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