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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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象湖




象湖

空から見るとなるほど象に似ている。


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P1190039.jpg

湖上には道教寺院などの建造物が見られ、風光明媚なところである。

 

P1190025.jpg


遊歩道も完備され、絶好の観光スポットである。



 象湖のほとりのレストランで食事を取る前、唐先生に象湖を案内してもらった。静かな湖面には中国風の建物の影がうつる静かな湖畔で、市内有数の観光スポットの一つである。



 唐先生に象湖という名前はどうして付いたのかを聞いたら空から見たら象の形に見えるからだと、いう返事が返ってきた。しかし、湖畔から見てもどこが鼻で、どこが頭なのか、さっぱり見当がつかない。
そこで、google earthで見てみると見事に象の形が見えてきた。


 ここは長江の支流、贛江(かんこう)から分岐した川に関わる湿地帯で、下流はまた贛江の流れに戻る。水は緩やかにではあるが、鼻の方から流れ込み、しっぽ(後ろ足)の方へ流れていく。


 おそらく、周りを埋め尽くす縦横に区切られた養魚場の地域はその周りの湿地帯を利用して作ったのであろう。養魚場を作った後、残った池の形が飛行機から見ると象に似ており象湖と呼ばれるようになったのであろう。



 と、言うことはこの湖の名前の由来は少なくとも飛行機が飛ぶようになってからということになり、中国4000年の歴史に比べると非常に新しい

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 23:52:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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