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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
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お年玉袋




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手作りのお年玉袋に手作りの100元札(まさか)


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象湖の見える豪華レストランで食事


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レストランは大忙し


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なかなか賢そうなお子様と優しそうなご主人




 正月を控えて、センターも休みになり、先生達も郷里に帰ってバラバラになった。唯一、唐先生だけはご両親が南昌に住んでおられるので、郷里へ帰られなかった。それで、正月は一人で、寂しいだろうと、私を大晦日の日に食事に誘ってくださった。


 本来は家に呼びたいけど、今、親戚の人と同居しているのでと、美しい象湖が見えるレストランでの食事となった。確かに中国では日本人より、家に呼ぶ習慣が多いような気がする。レストランは混んでいて、この日は予約が難しかったそうだ。


 ご主人とお子さんも一緒だ。中国人の家庭の子供は一人っ子政策のためか、落ち着かなかたり、わがままだったりすることが多いが、唐先生の子供さんは落ち着いていて、なかなか賢こそうな子だった。


 今回ばかりは、ただ食いするわけにはいくまい。だからといってお金を払おうとしても受け取られないはず。日本より中国の方がプレゼントをする習慣は定着しているように思えるので、赤黒のボールペンで、のしをつけた手作年玉袋に、100元を入れて、「これは日本の習慣です。」と言って、子供さんにプレゼントした。これはうまくいった。


 しかし、豪華料理だったので、あとで、100元では足りなかったろうと思った。

 

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:57:35 | Trackback(0) | Comments(0)
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