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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
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忘年会




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豪華なホテルで忘年会



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青湖のほとり、ホテルの前は高級住宅街だそうだ。



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カンパーイ!!!今年も一年、ご苦労さんでした。


  正月にはセンターの先生方もほとんど郷里に帰る。


 おっと、黄先生だけは家族で海南島に行き、正月を過ごすそうだ。 海南島と言えば、中国の一番南、ベトナムの近くの熱帯である。もちろん飛行機で行く豪華旅行だ。中国ではまだ、外国へ行くのは一般的ではない。ただ、こういう正月の過ごし方は一般のサラリーマンもできるようになってきたようだ。


 とにかく、センターの先生たちはバラバラになるので、忘年会をして、ひとまずのお別れをしようというのである。

 これは日本の忘年会と同じく、飲んで、食べて、しゃべって、時にはカラオケに行ってお別れである。いつも、私に配慮して、日本語で話してくださるが、時に、内輪の話になると、私にはさっぱり分からない。そんなときには見えない蚊帳の外で黙々と食べる。適当に休養になっていいものだ。

 いつも気になるのだが、私はこういう会の時、お金を出したことがない。出したい気持ちは山々だが、中国ではワリカンという考えがなく、いつも誰かが出すようになっている。 私いつも「お客さん」だ。これではいけないのだが………。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:30:17 | Trackback(0) | Comments(0)
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