■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
門ミカン







20080204No(019).jpg

銀行の入り口の門ミカン


20080207No(036).jpg

正月で、閉まった門の両脇を飾る我が社の門ミカン


20080131No(021).jpg

こうなると、門ミカンの芸術だ。

 日本では正月飾りとして、家の入り口に門松を飾る習慣があった。現在では会社やデパートなど出入りの多いところでしか作られないが、中国ではそんなところにミカンの鉢を飾っている。


 と言っても、これは南部だけの習慣だろう。


 日本では静岡県ぐらいを境に南部ではミカン、北部ではリンゴの産地となっているが、中国では長江を境に南部はミカン、北部はリンゴの産地となっていると思われる。


 だったら、北部では門リンゴがあっても良さそうだ。私は北部で3回ほど冬を過ごしたが、門リンゴも門ミカンも確認したことはない。


 このように小さな鉢にたくさんのミカンの実を毎年つけさせるのは並大抵の努力ではできない。おそらく、これには専門業者がいて、この期間だけリースをしているのだと思う。

スポンサーサイト


テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:04:48 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。