わざわざ部屋まで訪問してくださった会社幹部の方々
以前、希望を出していたお年玉の品々。
ほとんど、食べきれなかった。
正月を直前に控えて、社長一行が私の部屋を訪問してくださり、激励してくださった。社長、副社長、人事部長、それに、センターの先生達だ。以前、希望を出していたお年玉の品々もいっぱい持ってきて頂いた。
「正月を日本で、過ごせないので寂しいことでしょう。」と、いうことだが、実は私は今年は日本の正月を日本で迎えたあとに南昌に来たのだ。
今回は中国の正月だが、寮も会社もみんな、いなくなってしまうので、ちょっと寂しい気もするけど、花火はバンバン鳴るし、電話はどんどんかかってくるしで、ちっとも寂しくはない。
せっかく幹部の方が来られたので、この際、センターの先生にはいつも話していることを直接伝えた。
日本へ研修生として送り出す会社はたくさんできてきたので、これからの事業の発展はいい研修生を送り出すことにかかっている。それで、「技術の面はもちろんだが、日本語の習得も大変大事だ。そのためには全寮制にして厳しく指導し、語学の面も精神的な面もしっかり指導することが必要である。」などである。
私の感触ではよく分かって頂いたようだった。その結果かどうかは知らないが、私が日本に帰る段階では、2年後にしていた全寮制の計画を前倒しにして、早速その用地および、建物の確保を進めていると言う話だった。


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