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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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お金

お金



中国で買った靴。よく見ると、カンガルーは、メーカー名、イタリアデザインと書いてあった。




 日本から出る時、中国元は全然持って行かなかった。着いて早々1ヶ月分の手当の前借り分3000元(45000円)と、日本で支払っていた保険代と、ビザ申請代会わせて、23000分相当の元をもらった。おそらく1ヶ月3000元は使いきれないでしょう、と言うことだった。


はじめの携帯電話とギターは大きかったが、その後の出費も少なく、結局は3ヶ月でほとんど1ヶ月分ぐらいしか使わなかった。本当は日本から出るときには処分前の古い衣服を着ていって、中国で買い換えようと考えたのだが、実際は寒くなるのが予想され、ダウンの外套まで持っていったりして、結局はほとんど買い換えなかった。ただ、革靴だけはいよいよダメになっていたので、デパートで買い換えた。カンガルーと書いてあったが、カンガルーの革製なのか、メーカー名なのかは分からない。日本円で、6000円ぐらいだったと思う。履きやすい靴だ。お金が余る生活をしたのは60年以上この世に生きてきて初めての経験だ。


中国のお金は古くて、ボロボロだ。100元など大きなお金は中国人は必ず空かして見て、確かめる。偽札が横行しているのだろう。


日本からいくら持っていけばいいだろうか、ということだが、不屈の前畑さんは全然要らないよ、でも、心配なら3万円であとは日本国内の旅費ぐらいかな、という。


ほんとにたくさん持っていく必要はない。どうしても、けんか別れして、飛び出して帰ってくることが心配な人は北京1泊分と、北京から片道の飛行機代それに国内で家に帰り着くまでの費用ぐらい持っていけば、安心だろう。たくさん買わないなら、おみやげ代も余った手当の中から出るし、基本的に元は持ち出せないのである。このブログの中で、 滄州外経の日本語研修センターで中国人研修生に日本語を教えるボランティアを募集します。募集の要項等は順次公開していきますので、興味のある方は毎日チェックしておいてください。なお、日本人教師の募集はこのブログのみで行いますので直接滄州外経には連絡しないでください。質問等については、ブログでコメントをしてください。ブログ記事でお答えします。   



 




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滄州での体験 | 14:53:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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