あけましておめでとうございます。
春節(正月)まで1週間ある2月1日、出勤して事務室(職員室)に入ると、先生方から 「おめでとうございます。」と言われた。
「えっ、どうしてですか。」と聞くと、中国ではお正月(春節)の1週間前が小正月でそれから正月期間に入るのだそうだ。
そうすると、昨年滄州に行ったとき確か、春節後2週間まで正月期間だといって、最終日には花火を上げて祝っていたので、実際は、正月は3週間続くのだ。
教室に行ったら研修生達が一斉に「明けましておめでとうございます。」と 言ってくれた。まだ、明けてはいないのだが「明けましておめでとうございます」なのだ。
そして、日本では「明けましておめでとうございます。」は1月1日午前0時になってから言うのだが、中国ではこの期間はいつでも「明けましておめでとうございます。」なのだ。
もちろん、今年の場合は2月7日、春節の当日が一番おめでたいのは当然だが………。
この日から、爆竹の音が鳴り響く毎日が続いた。


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