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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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 四川大地震で亡くなられたたくさんの方々のご冥福を祈るとともに、被害を受けられた方々および、その地域が一刻も早く復興されることを心からお祈りいたします。

 パンダ保護センターを過ぎると、急に坂道がきつくなる。バスはあえぎながら登る。まもなくバスはに着いた。そこは標高4523メートルの巴朗峠。私にとって初めて体験する高度だ。バスの外に出ようとすると、なんだか足がふわふわ浮いて、雲の上を歩いているようだ。息苦しくはないが息がスカスカする。気分はちょっとほろ酔いの感じで悪くはない。深呼吸をしても、あんまり肺にたまった感じがしない。空気が薄く、高山病の一歩手前なのだろう。

 

RIMG12149.jpg

峠の看板には4523メートルと書いてある。



RIMG12138.jpg

どこから都もなく、馬に乗って若者がやってきた。彼は無事でいるだろうか。

RIMG12145.jpg

4000メートル以上にしかないという幻の花ブルーポピーもそこにはあった。

RIMG12150.jpg

せっかく登ったが、登山口はこの下。
気の遠くなるような坂道、高度差1200メートルを下っていく。
大姑娘山の登山口、日隆に行くにはどうしても越えなければならない峠なのだ。





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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 22:48:14 | Trackback(0) | Comments(0)
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