四川大地震で亡くなられたたくさんの方々のご冥福を祈るとともに、被害を受けられた方々および、その地域が一刻も早く復興されることを心からお祈りいたします。
パンダ研究施設方面へ向かう道は険しく、悪い。いつどこで、崖崩れが起きてもおかしくない。おまけに渋滞する。
今日になって、四川省内の全地域と連絡が取れたとのニュースが入った。
やれやれだが、だから、復旧が進んだというわけではない。おそらく、確認のための人員が入っただけであろう。まだ、生き埋めになっている人が8000人いるという。
パンダ研究施設方面へ行く道。案の定渋滞に巻き込まれた。
ここの渋滞はおきまりだ。トウモロコシ売りのおじさんも現れる。
大きなトラックが落ちて仰向けになっている。これは震災の様子ではない。
悪路をたくさんの荷物(このあたりでとれたキャベツ)を積んで猛スピードで走っていたのだ。
運転席は完全に潰れていた。





