■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
四川大地震





 

 

 

 

救援状況地図

5月16日に掲載された救助隊の活動状況。
成都から都江堰までは平地であるが、その先は急に山岳地帯となる。


震源地d

映秀から、先は遙かな道である。
まだ、パンダ研究所にも救助隊は届いていないようだ。



 現在、このブログでは今年(2008年)の1月の起きた中国中南部の大寒波について書き始めたところだったが、四川大地震のニュースが飛び込んできた。多くの人命を失い、大変痛ましい結果となっているが、5月16日現在、まだ、進行中である。

 震源地のブンセン県には現時点で救助隊が入り込んでいないところがたくさんある。私が2005年に行った地域もそうである。そのときの写真があるので紹介し、一刻も早く、被害者の方々が救われるように願いたい

 

 私の目的は2段目の地図にある大姑娘山(タークーニャン山)に登るためであった。この山は花が美しいところで有名で、日本人にも大変人気があるところである。したがってたくさんの人がこの地域に行っているはずである。

 上の地図と下の地図を照らし合わせると現在(5月16日現在)救助隊が入っているのは映秀付近までで、まだ、この山地のほんの入り口であることが分かる。衛星電話で臥龍にあるパンダ研究所に問い合わせたところ、パンダは無事だとの報告があったそうだが、まだ、孤立したままのようである

 私は地図の右下から入って映秀を抜けて、谷川沿いをバスで上り、パンダ研究所で見学し、さらに奥へ行き、峠を越えて登山口である日隆に行った

 

RIMG12031.jpg

成都は四川省の省都三国志の舞台になった古い町だ。
この町では大きな被害は出ていない。

RIMG11971.jpg


都江堰は2200年前の戦国時代に、秦国の蜀の太守、李氷とその息子が造った
水利施設である。それは世界遺産にも登録されており、街の名前にもなっている。
写真は李氷親子像。この街までは平地である。
都江堰はいくつかの学校が潰れるなどして大きな被害が出た。

RIMG11968.jpg

手軽に乗れる三輪自転車タクシー(都江堰にて)


RIMG12038.jpg

都江堰を過ぎると山岳地帯に入る。映秀の街は山岳地帯の入り口の街である。
その日の映秀の街は至って穏やかであった。現在、90%の建物が倒壊しているという。
5月16日現在、この街ですら道路が開通していないようだ。


RIMG11963.jpg

活気のある映秀の街のようす

 

 

スポンサーサイト


テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 18:04:45 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。