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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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ギターを買った(1)

ギターを買った(1)



ギターを買った楽器屋さん。胡弓など伝統楽器の教習が盛ん。手前はマツダ車。


 


57歳の9月からギターを始めた。5年練習すれば人前でも引けるようになるだろうと思って、練習を始めた。ギターは隣の人が以前、粗大ゴミ置き場から拾ってきたのをもらっていたものだ。ちょっと音がおかしかったし、弦がすぐ切れた。3年間練習した頃、退職記念にと3人の息子たちがお金を出し合って、ギターを買ってくれた。実際はそれに、退職金を足して、私としては目の玉が飛び出すぐらいのクラシックギターを買った。10万円とか30万円とかの中古車しか買ったことのない私にとっては車を買うのに等しい金額だ。それだけ強い意識を持って買ったのだった。


ところが、練習はするが、思うように上達しない。このままではあと2年で人前で弾けるようになるのは無理。そんなときに、中国へ行くことになった。3ヶ月間ギターを弾かないなら、ますます、遅れる。それで、どうやって、ギターを持っていこうか、と考えた。また、持っていくとき壊れたり、なくなったりしたら、とも考えた。結果、いい方法を思いついた。中国で買うことだ。買ったギターは誰かにやって帰ればいい。


ということで、早速楽器屋さんに連れて行ってもらった。狙いのクラシックギターはなかったが、フォークギターがあったので、それを買った。実はこの方がよかった。歌に会わせてコードで、ジャンジャカジャンジャカと、やればいい。クラシックギターではそれがやりにくい。楽譜通りに練習するより簡易な方法だ。いわゆる練習のショートカットになる。


実際、滄州で3ヶ月間使ったギターは私がコンビを組んだ金先生(老師)の6歳の娘さんにプレゼントしてきた。でも、今度また来るときには貸してくださいとお願いしている。


教則本とケースと1ヶ月分の教習代を入れてギターの値段は3000円ぐらいである。飛行機で、来るとき、預ける荷物が5kgオーバーしただけで、5000円払ったことから考えると、安いものだ。ギターの教習を受けたが、中国語は全然分からないし、週に1回だから、全然上達しない。1ヶ月して、2ヶ月目の教習を受けますかと、聞かれたので、受けることにしたが、教習代が800円だった。これは、他の物価に比べると非常に高いと思った。


実はこの文章を書いている時点であと、1ヶ月でギターを初めて5年の節目になる。だから、そろそろ人前で弾けてもいいはずだが、人前で弾けるのは遙か先の話となっている。今のところ人の斜め後ろ500メートルの所で弾けるぐらいの実力である。でも、更にあと5年後には人前で堂々と弾けるようになるさ、と気を大きく持って練習している。中国へ来た以上、気持ちも、大きくなるべきだ。いまも、中国で練習した「童年」という歌の伴奏を練習している。中国のテレビでやっていたので、かなり有名な曲らしい。




 


このブログの中で、 滄州外経の日本語研修センターで中国人研修生に日本語を教えるボランティアを募集します。募集の要項等は順次公開していきますので、興味のある方は毎日チェックしておいてください。なお、日本人教師の募集はこのブログのみで行いますので直接滄州外経には連絡しないでください。質問等については、ブログでコメントをしてください。ブログ記事でお答えします。   




 


 



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滄州での体験 | 00:57:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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