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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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全寮制






20080127No(004).jpg

早く帰れるのはうれしいのだが………




20080127No(006).jpg

早く帰らないとバスが止まるかもしれない。




 私が今までに行った日本語研修センターはいずれも全寮制だった。3ヶ月~5ヶ月で、日本語を覚えさせるのだから相当集中的にやらなければならない。
そのためには全寮制にしておくと都合がいい。


 今回のような寒波でも全然関係ないし、夜も授業または自習をさせることができる。


 前回行った聊城のセンターは初めから家族と別れてセンターに来ているので、もう年間、自宅へは帰れない。さらに、本物の日本人が日本から来て教えるので、日本で研修しているのと同じ気持ちで緊張して勉強する。


したがって、2ヶ月半で、かなりの日本語を話すことができるようになる。
非常に効率的である。


 私は南昌のこのセンターでも全寮制にすることを強く勧めた。
実はこのセンターではすでに全寮制にする計画があって、そのために、日本人教師を導入しているのだそうだ。そして、そのように勧めてもらうことは自信を持って計画を進められるのでありがたいと感謝された。
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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:51:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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