被災者の方々の今後のご安全とご多幸を祈って、ここで本来の記事に戻る。
このあたりの冬の風物詩????
路面も凍結
これでは重たい。枝が垂れ下がるわけだ。
欠席者も目立つが、自分たちで面接面接形式で会話練習
道を渡ったところの木を見ると、木の枝が、折れんばかりにたれ下がっている。 よく見ると、木の枝にいっぱい氷が着いていて、その重みで、垂れ下がっているのだ。
雪は降らなかったが、水分が木に付着して氷となったようだ。 と言うことは、朝方の気温は0℃にはならなかったが、それ以前に冷え込んでいて、 冷え切った木の枝に発生した霧が付着したのだろう。
ともかく、これはこのあたりの冬の風物だ。やっぱり、九州の冬より寒いのだなと自分で納得した気分になってセンターに行った。
ところが、黄先生は「こんな光景は初めて見た。バスが来ないので、1時間かけて歩いてきた。歩く人はみんな転んでいる。私も1回転んだ。」と、一気に話した。
センターには研修生が半分ぐらいしか来ていなかった。
ここは郊外の農村部から1時間以上かけて来る者が多く、バスが動かなくて、遅れているらしい。
これでは授業にはならない。
実は私は熱もずいぶん引いたし、のどの痛みも鼻水もずいぶんよくなったが、今度は声がかすれて出なくなっていた。
そこで、これ幸いに今日ばかりはしゃべるのを極力減らして、自主練習をさせることにした。
1日中の欠席者もいたが、研修生達が大体そろったのは昼頃だった。
思えばこれが寒波の第一波だった。


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