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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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暑さしのぎ





 20080126No(006).jpg

市民の大半が住むアパートの様子。
屋上は凍りつ
いているが、夏になれば猛烈に暑いのだ。
中国はどこも雑然としていると感じるが、下のカイロの写真に比べると
ずいぶん整然としている文明国だ。


屋根の上b

カイロの建物の屋上はひどい。
暑さしのぎだけではなく、まだ、工事中のように装うのだそうだ。
真偽はともかく、屋根がある家は税金が高いからだとか。


 不屈の前畑さんが言った言葉の続きは南昌のこのあたりでは「夏は電線の雀が暑くて落ちるぐらいだ。」だった。


 冬はこんなに寒いのに、夏はそんなに暑くなるのかと、信じられないほどだ。しかし、雀の話は大げさだが、暑いのは確からしい。


 私を紹介してくれた神戸さんは夏の真っ盛りに南昌で過ごしたが、それはそれはとてもじゃなかったという。 「日本人の先生は暑いときや寒いときばっかり来ますねえ。」と黄先生は言った。今年の冬は黄先生が今までに経験したことがないほど寒いそうだ。



 南昌の夏は本当に暑いのだと、うかがわせるものがある。


 街の中国人達はほとんど、6階建てのアパートに住んでいる。どうして、6階建てかというと、それ以上はエレベーターを設置しなければならないからだそうだ。



 そして、そのアパートの屋上には色々な物が置いてある。
中でも、屋上の床との間を透かして並べておかれたコンクリートパネル、これは明らかに暑さしのぎだ。そのほか、煉瓦片やがらくたなども少しでも太陽の直射からの熱をふせぐためにわざと置いたものに違いない。

 

ちなみにアパートは6階の家賃が一番安いという。




 私は以前エジプトのカイロに行ったことがあるが、そのときも屋上にあるとあらゆる物が置いてあるのを 見たことがある。雑然として美観を損ねるが、暑さをしのぐための一つの方法なのだろう。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:37:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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