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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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最適な観測地





嘉興市

上海から電車で1時間ちょっと。このあたりが皆既日食の中心帯だ。
鉄道、バスなど交通の便はすこぶるいい。


嘉興市写真

上海市(波線が境界)から離れると田園地帯だ。
タクシーでどっちの方向に行ってもいい。

 


 前出の地図によれば上海でも杭州でもまた、Wuhan(武漢)でも皆既日食は十分に見ることができる。
 しかし、もっとしっかり見ようと思う人は上海と杭州方面の中間点で見るのが賢明である。
 なぜならば、皆既の帯の中心線あたりであり、
皆既の時間が一番長いからだ。
といっても、何分も長くなるわけではない。

それよりも、このあたりは街から離れ、空が暗いからだ。皆既の時は太陽から放射状にコロナが揺らめき、空には星が輝くという。真夏なのに冬の星座が見えるはずだ。 だから、できるだけ暗い方がいい。

 
 上海の場合、おそらく、皆既の時間帯は電気を消そうという運動が盛り上がってくると思うが、それでも、明るいし、空気も澄んでいないだろう。

 私は今回日本に帰るとき南昌から上海に列車で移動した。その際、杭州を通って、上海に出た。そのとき、このあたりを車窓から見たので様子が分かる。
このあたりは豊かな田園地帯である。

 

 上海から杭州までは列車で2時間ぐらいだ。


 だから、ズバリ言うと、上海から杭州方面に列車に乗り1時間ちょっとの街、嘉興あたりで降りる。降りた駅から、できるだけ街から離れてくれと、タクシーにいえばいい。どっち方向に乗っても、およそ、5?か10?も行けば広びろとした田園地帯に出る。そこが観測場所だ。

 日食は9時過ぎからだからホテルで、早めの朝ご飯を食べて、十分に行けるところだ。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:22:18 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
2009年を中国でと思っている一人です。貴重な意見に立ち寄りました
ありがとうございます。
 大陸初心者にとって、この地域は行きやすいでしょうか、また、7月の空模様は例年どんな感じでしょうが、ご意見があればお願いします
2008-08-18 月 21:54:22 | URL | 遊歩道 [編集]
そのうちに本題に戻ります。
ありがとうございます。ちょっと今は、本題とは離れていますが、
また戻ります。
いまは、日本で書いています。
2008-04-27 日 21:02:05 | URL | ただのおじ [編集]
こんにちは
私は、日本で中国の研修生に日本語を教えています。
中国での状況がよく分かり、とても興味深いブログです。
これからも、楽しみにしています。
2008-04-24 木 16:57:43 | URL | ai [編集]
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