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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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南昌では部分食

上海付近

 

南昌の北、250キロ程度のところが観測ポイントだ。
しかし、これはあんまり現実的ではない。



 ところが、今回の皆既日食は南昌では皆既にならないということがわかったのだ。ごらんの通り、皆既日食の帯からはずれているのだ。 それでも、90パーセント以上は欠けるが、あくまでも皆既ではない。

 皆既日食と部分食では全然意味が違う。皆既になってはじめて、肉眼でダイヤモンドリングも見えるし、プロミネンスもそして、普段は絶対に見ることはできないコロナだって見えるのだ。


 私は1986年沖縄金環食の時、九州地方で80%程度欠ける日食を見たことがあるが、少し暗くはなるが、星が出るほどの暗さではなかった。そのときはそれでも感動したが、皆既日食に比べると魅力はない。

 
 地図にある皆既日食帯の幅が250?程度だから、図によると南昌から250?程度北に行けばちょうど帯の真ん中あたりになり最高の条件で皆既日食を見ることができる。


 しかし、これはあまり現実的ではない。いったいどうやってそこに行けばいいのか。ところが、南昌を拠点にするのをあきらめると最適の観測地は意外と簡単に見つかる

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:46:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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