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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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皆既日食






kitaino.jpg

皆既から抜け出す瞬間のダイヤモンドリングのイメージ

 

 

2008-04-10No(038).jpg

 

いきなり夜が来たら、猛獣たちはどうするだろうか。(上海動物園にて) 
A 寝る B 雄叫びをあげる C いきなり立ち上がり、うろつく D そんなのカンケイナーイ





 50年ぶりと言われる南昌の大寒波について書く前に、来年この近くで起こる皆既日食について書こう。

 

 以前から2009年7月22日には上海で、皆既日食が見られると聞いていた。
中国で日本語教師をするようになってからは、その時期に上海で日本語教師
できたらいいなあと、思うようになった。

 幸いなことに、南昌も上海からさほど遠くないし、このたびの皆既日食はインドあたりから帯状の 地域で見られる。当然上海の南西にある南昌でも見えるはずだ

 
 皆既日食はダイヤモンドリングや、コロナの美しさもさることながら、動物達の活動の様子の観察も面白いという。

 
 そこで、私の思いはぐっと具体的になり、「来年の夏ごろまた南昌に来てセンターのすぐ隣にある動物園の中で見ようか。皆既になるころ、猛獣の檻の近くで見て、いっぺんに夜になって驚く猛獣たちの様子はどうだろうか。 そして、5分後、皆既が明けるころ、急に夜明けが来るときの鳥たちの様子はどうだろうか。」などと思いにふけっていた。

 センターの黄先生にそんな話をしたら、「そうですか、知らなかった。そうだったら授業どころではない。みんな10分間授業をやめて、
外で、観察しましょう。」という。

「そう、そう。そう来なくっちゃ。」と、思った。

 動画サイトに皆既日食の様子が出ている。急激な光の変化で撮影が難しそうだ。
これはhttp://jp.youtube.com/watch?v=zvmGUFE_98c

比較的安定している。ダイヤモンドリングが美しい。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:53:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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