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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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宿舎と食事

宿舎と食事 



日本から持ってきたもの。ワカメがよかった。毎日使って、3ヶ月保てた。




 


宿舎はセンターの3階にあるので大変便利だ。安宿の最高級の部屋というところだ。

昼はセンターの近くにいくらでも食堂があるので、指導員さんたちと一緒に食べに行くが、朝と夜は自分で作ることにした。味噌やわかめなどを大量に持ってきていたので、みそ汁を作り、あとは野菜をゆでたり、トマトやキュウリを食べたりして済ます。お米を5kg買った。日本のほどおいしくはないが、がまんできる程度だ。ちょっと焦げ目の付く炊飯器もある。わざと、そう作ってあるのだろうと思う。出発前、不屈の前原さんから電熱器があると聞いていたので、へえ、中国では電熱器を使っているのか、遅れているな、と思っていたら、立派な電磁調理器だった。日本では使ったことはない。もともと200ボルトなので、お湯などはあっという間に沸く。大変重宝した。


ただ、野菜を切ったり、調理したりするところはベッドのない方の部屋でするとして、水場は洗面所だ。洗面所といってもシャワー兼トイレ兼洗濯場兼洗面所である。それに台所水場が加わったのだ。あんまり気持ちいいもんではない。


ここのシャワーにはずっと悩まされた。お湯は使っているとすぐ温度が下がる。要領よく周りに飛び散らないようにするのは至難の業だ。


いつも思うが、西洋ではどうしてトイレとバスが同じ部屋にあるのだろうかと、不思議に思う。欧米人の感覚を疑いたくなる。もっとも、日本でも家の狭さからそうなりつつある。残念だ。



  このブログの中で、滄州外経の日本語研修センターで中国人研修生に日本語を教えるボランティアを募集します。募集の要項等は順次公開していきますので、興味のある方は毎日チェックしておいてください。なお、日本人教師の募集はこのブログのみで行いますので直接滄州外経には連絡しないでください。質問等については、ブログでコメントをしてください。ブログ記事でお答えします。



 


 

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滄州での体験 | 20:27:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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