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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
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こびとから巨人まで


20080331No(008).jpg

 テレビはどこにもあるが、洗濯機がない家庭は多いそうだ。
機械類は日本とほぼ同じ値段だ。


20080217No(017)a.jpg 

中国の川ではのどかな洗濯風景が見られる。

 先に中国の物価は日本の10分の1程度と述べたが これはあくまでも食費や交通費など日常の生活を維持していくのに必要な費用であって機械類や電器製品などは日本とほぼ変わらない。


 だから、単純に300万円持って帰国したとしてもそれが3000万円分になるのではない。



 車も、日本と変わらない値段なので、300万円持って帰った研修生が 車を買ったり、最新型の薄型テレビを買ったりすると、瞬くまになくなる。 しかし、持ち帰った知的財産(日本語能力や知性)などは決してなくならない


 実際は、まだ多くの家庭ではテレビはあるが、洗濯機は入っていないのが現状だそうだ。


 街には物乞いの人が多く、それなのに高級車がどんどん売れる。マンションがどんどん建つのはその金を動かす人がたくさんいるからである。この国はいかに貧富の差が大きいかが分かる。


 中国は何でもありの国と言われるが、貧富の差についてもそうだ。貧民と金持ちがいるのではなく様々な段階の人がいる。


 こびとの赤ちゃんから普通の人間、そして巨人の中の大男まで、同じところで暮らしているのである。 


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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:12:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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