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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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何を買いたいですか。

20080330No(008).jpg

 ここ南昌でも車を持つ人が増えてきた(アパートの窓から)

 


 第13課には「○○したいです。」という表現が出てくる。
以前、滄州にいたとき、お金を稼いで帰ったら「何を買いたいですか。」と聞いてみた。

 すると、男の研修生はみんな「車を買いたいです。そして家族と一緒に北京へ行きたいです。」 と答えた。

 滄州から北京までは200キロメートル程度。車で行くにはまずまずの距離である。

 しかし、一端北京に入ると、車の洪水と大変な渋滞で悩まされるはずだ。



 すでに、中国の大都会では交通麻痺が深刻になっている。 車で行っても駐車場が確保できない。 一方北京は地下鉄が便利だし、タクシーだって安い。だからこれらを利用するのが一番だ。だから、その目的だけで、車を買うのは間違っている。

 南昌程度の街ではまだ自由に駐車できるのでよい。

 いずれにしても、そろそろ一般の中国人も車を持つ時代になってきた。

 センターの張主任もその一人で、いつも主任の車にはお世話になっている。
でも、みんなが持つようになると、日本よりもっともっと大変な問題が起こることは目に見えている。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:44:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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