■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
補修 3

20080320No(010).jpg

くたびれたウェストポーチの底から電子辞書の一部がのぞく。

 

20080321No(014).jpg

きれいに補修してもらった。さすが、プロ。

20080321No(015)b.jpg

お礼は赤いバラ



 わたしはいつもくたびれたウェストポーチを腰に付けている。そろそろ買い換えなければと思い、何回も買うけれども使う段になると、ちょうど 腰にぴったり来るのがない


 今回、南昌に来るときも新しいのを買って、これならいいだろうと、 ベルトの長さを調節して中身を入れ替えて準備していたのだが、出発の日に やっぱりしっくりいかなくて、また
くたびれたのをはめてきた。


 小波さんからは、「また、買ってきて………。」と言われるけど、「趣味だから、………、」などと言ってごまかすしかない。


 そのウェストポーチの底が破れて、電子辞書の角がはみ出るようになった。いよいよどうにかせねばと思い、街の補修やさんに頼もうかと中国人先生に 話したら、「買ったらどうですか。日本人はすぐに新しいのを買うでしょう。」 と、言われてしまった。


 買ってもいいけど、また、しっくりいかなくて、小波さんに笑われそうだから何とかして、修繕することにしたが、そのときに思い出したのが補修の研修生だ。


 研修生に見せたら、「はい、家で直してきます。」と、言って持って帰った。翌日きれいに修繕してきて、「はい、お金」、と手を出すので、パチンと手のひらをたたいて準備してきたバラの花を1輪手に乗せた。

 バラの花は、先日別のクラスの研修生がお別れの時くれた花束から抜いたものだ。 そして、前日私にカーネーションをくれた研修生にも1輪あげた。

 

スポンサーサイト


テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:15:08 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。