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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
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補修 2

20080327No(007).jpg

20歳の若者に混じって補修の研修生も


 補修の研修生がレディになると書いたが、ちょっと言い過ぎだったかもしれない。彼女らは34~5歳ぐらいで、結婚していて子どももいる「ちょっとおばさん」だ。


 だから、レディになれないとは言わないが、20歳の若い子達とはちょっと違う。覚えも、ちょっと遅く、日本語習得にはちょっと苦労している。


 家に帰れば、子どももいるし、なかなか覚えられません、という。補修は手作業だから、日本の会社はある程度年を取ったベテランの職人を選んだのだろう。


 でも、なかなか明るくて愉快な「ちょっとおばさんレディ」候補だ。 先日は、そのうちの一人が、私が教室にはいるのを待ったようにして、カーネーションを一輪くれた


 この人たちは中学校にもろくに行けず、小さい頃から家の手伝いをして、過ごしてきた人もいる
そうだ。そういう人たちに今更、外国語の勉強は厳しいが、明るくがんばっている。

 きっと、私たちいつもご迷惑をかけていますが、よろしくお願いします、と言う意味だったのだろう。私はありがたくいただいた。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 11:15:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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