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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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お金をもらって行く留学

 

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3月11日、ハクモクレンの花がきれいだった。日本では桜が迎えてくれるはず。

 

20080311No(021).jpg

「お金をもらって行く留学」に出発前、人民公園で記念撮影


  私は研修生が出発するまでに「研修はお金をもらって行く留学だ」 という話をすることにしている。


 実質、本来の研修は形骸化され、研修生から言えば金儲け、受け入れ側からいえば安い労働力となっているが、見方を変えれば、研修生にとっては本来の研修以上の立派な研修であり、留学だと言える。


 先に、努力をすれば、日本語検定2級をとることができると述べたが、中国の大学の日本語科を卒業したものでも1級取得はなかなか難しい。だいたい2級止まりだ。
 それを日本に行ってちょっとの努力するだけで2級免許を取って帰ることができるのである。まさしく日本への語学留学ではないか。


 それに中国の大学では得られない日本の風習や、生活を自ら体験し、身につけてくる。
 国際的な視野も広がり、労働に耐える力も育つ

 
 お金も将来の展望もない田舎娘が、帰るころには国際的な感覚を持ったレディになって帰ってくるのである。

 しかも、農家の家が数軒も建つぐらいのお金をもらってである。普通、奨学金は帰さなければならない。しかし、このお金は帰す必要はない。


 苦しい貧乏暮らしに耐えながら、田舎のおばさんに終わるはずの人生が、この「お金をもらって行く留学」に参加することにより前途洋々の人生に一転するのだ。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:23:37 | Trackback(0) | Comments(0)
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