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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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技術研修

P1100852.jpg

聊城日本語センターの併設校

 

P1100856.jpg


まじめに機械実習を学ぶ中国人も多い。




 研修制度はいわゆる技術面の研修ではほとんど形骸化している。しかし、まじめにやっている会社もあるようだ。


 旋盤の技術をもって日本の同じ会社に行く研修生2人がセンターに入ってきた。あるとき、二人と、友だちについて話をした。


 センターに来る前に旋盤の技術試験と面接試験を受けた。二人が、初めて出会ったのはそのときだった。


 年上のA君は旋盤技術が抜群だった。B君も合格はしたが、経験豊富なA君には完全に負けていた。


 ただ、センターに入ってからはB君は日本語会話能力がぐんぐん伸びて、常に上位にいた。でも、A君はなかなか伸びなかった。しかし、A君は努力家だ。暇さえあれば、自分で勉強をしていた。その結果、研修が終わる頃には中ぐらいの成績にのびてきた。


 A君は中国に帰ってからも旋盤の仕事をしたいという。そのために日本の高性能な旋盤を操作する技術を身につけたいという。しかし、日本語が分からなければ、正確な技術を身につけることができない。だから、一生懸命日本語を勉強しているのだという。


 B君もA君に旋盤の技術を習い、優れた旋盤技術者として中国でがんばりたいという。


 正月前にA君から早めの年賀郵便が来た。ずいぶん上手になった日本語の文の中に「日本語の勉強ををがんばっています。」と書いてあった。


 彼らのことだからきっと日本語も旋盤技術の習得も切磋琢磨しながらがんばっているだろう。 



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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:22:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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