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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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男子の研修センター

男子の研修センター 




滄州外経日本語研修センターおよび私の宿舎は、このホテルを借りている




 私は男子の担当になった。不屈の前畑さんは女子担当で、入れ替わりに日本へ帰った笹原さんが住んでいたアパートに住むことになった。。


上の写真の建物が男子の研修センターである。ここは大きな通りに面した門から入り左に折れたところにある。門から入った正面には政府の機関らしい建物がある。聞くところによると、地質調査の研究所らしい。敷地全体は塀で囲まれている。敷地内には何か分からないが、工場や、倉庫やあったり、食堂やシャワー施設などがある。門には門番がいて、車の出入りを管理している。人は自由に出入りできる。実はこの建物は招待所と書いてあり、ホテルだ。


センターはこの校舎の1階から3階までを使用している。少しではあるが一般の泊まり客もある。建物は鉄筋コンクリート建ての立派なものだが、あまり、清潔とは言えない。


私の宿舎はこの3階にある。バストイレ付きの2部屋のゆったりとした部屋で、このホテルでは最高級の部屋ではないかと思う。一泊あたり100元(1500円)程度ではないだろうか。いわゆる職員室とも言える2階の部屋も普通の部屋で、ここはその半分50元程度の部屋だと思われる。トイレは共同便所を使う。更に研修生たちの部屋はそのまた半分ぐらいだとすると、25元、掃除は自分たちでするので、20元となる。それを4人で使うので、一人5元。と、考えたがちょっと安すぎるので、1人10元とすると、150円だ。


一般に日本人が泊まるような部屋は、この町では100元、北京では200元というのが、相場だそうだ。安いのは10元やそれ以下でもあると聞いた。
私は、このセンターの一室で2ヶ月近くを過ごすことになる。


※ 現在男子研修センターは別の場所に建設中です。


 このブログの中で、滄州外経の日本語研修センターで中国人研修生に日本語を教えるボランティアを募集します。募集の要項等は順次公開していきますので、興味のある方は毎日チェックしておいてください。なお、日本人教師の募集はこのブログのみで行いますので直接滄州外経には連絡しないでください。質問等については、ブログでコメントをしてください。ブログ記事でお答えします。 



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滄州での体験 | 10:34:47 | Trackback(0) | Comments(0)
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