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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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留学

 

20080209No(013).jpg

南昌の中日友好会館は安心して泊まれる比較的安いホテルだ。
日本語が通じ、留学生候補に対する日本語教育が行われている。

 

20080314No(005).jpg

中日友好会館での日本人の日本語教師による日本語の授業。
彼らはトレンディな留学生候補だ。彼らの将来に期待したい。



 

  中国では子どもを留学させるとか、させているとかいう人の話をよく聞く。

 私の日本語教育センターの夏先生の娘さんは成績がよくて、市内の名門高校に進学しているが、今年秋には留学させる準備をしておられる。

 お母さんが日本語の先生で、日本に長期出張もされたこともあるので、行き先は日本かな、と思って聞いていたら、ニュージーランドだそうだ。得意な英語を活かすことと、日本は学費が高いからだそうだ。
そのほか、私が知るところでは、アメリカ、イギリス、シンガポールなど数多い。

 日本の高松市と南昌市が協同で作った中日友好会館(ホテル・南昌市 ※南昌市と高松市は友好都市?姉妹都市?)では日本へ留学する人たちのための日本語教育を実施している。そのために高松市は市民からボランティアを募り、毎年4人(3ヶ月単位を4人)の日本語教師を送り出し、実績をあげている。

 今、中国では大学を卒業した人で、きちんとした会社に勤めている人は海外留学をさせることができるぐらいのゆとりができつつある

 

 海外留学は現代中国のトレンディな社会現象となってきた。

 もちろん、行き先の一番人気は日本である。

 

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:19:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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